バンドラボ(BandLab)ギターにエフェクトをかける方法(スマホ)

バンドラボエフェクトのかけ方アイキャッチ画像BandLab
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バンドラボとは、オンラインで音楽制作ができる便利なアプリです。

いろいろなパートの演奏を録音して、アプリ上で重ね、バンド演奏のような曲を作成できます。

バンドラボのアイコン

とはいえ、所詮アプリの中だから、音のクオリティと種類は大したことがない、と思っている方はいらっしゃいませんか?

または、実際バンドラボで演奏を録音してみたけれど、何となく物足りないと思った方はいらっしゃいませんか?

実は、バンドラボには、かっこいい音がいっぱいあります。

この記事では、スマホのバンドラボアプリで、ギターにエフェクトをかけ、かっこいい音にする方法についてお伝えします。

「アプリにたくさん入っているプリセットから選んで、そのまま使う方法」と「自分でエフェクターを組み合わせて音を作る方法」の両方をご紹介します。

  • バンドラボでギターにエフェクトをかける方法を知りたい方
  • バンドラボの録音をかっこいい音でやってみたい方
  • バンドラボをもっと便利に使いたい方

に読んでいただけるとうれしいです。

スマホとイヤホン

なお、バンドラボについては、こちらの記事で詳しくご紹介していますので、よろしければご覧ください。

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  1. バンドラボのエフェクトの操作画面
    1. 新規で曲を作る場合の録音画面(トラックビュー)への行き方
      1. バンドラボのホーム画面から楽器選択画面に行く
      2. 楽器選択画面から録音画面(トラックビュー)に入る
    2. すでに保存してある曲の録音画面(トラックビュー)への行き方
      1. バンドラボのホーム画面から録音画面(ミックスビュー)に行く
      2. 録音画面のミックスビューからトラックビューに行く
  2. バンドラボのエフェクト:プリセットから選んでエフェクトをかける方法
    1. トラックビューからエフェクトの画面に行く
    2. エフェクトの画面で好みのプリセットを選ぶ
    3. 選んだプリセットを真ん中に表示させる
    4. エフェクトの画面から録音画面に戻る
  3. バンドラボのエフェクト:プリセットの中のエフェクトを調整する方法
    1. プリセットのカスタマイズの画面に行く
    2. カスタマイズの画面でエフェクトを調整する
    3. エフェクトの画面から録音画面に戻る
  4. バンドラボのエフェクト:自分で音(新規エフェクト)を作る方法
    1. エフェクトの画面からエフェクトの作成画面に行く
    2. 「最初のエフェクトの追加」の画面からエフェクターの選択画面に行く
    3. 最初のエフェクターを選ぶ
    4. エフェクターを追加する
    5. 作ったエフェクトに名前を付ける
  5. バンドラボのエフェクト:エフェクトは後からでも変えられる

バンドラボのエフェクトの操作画面

エフェクトをかけたり変更したりする操作は、録音画面のトラックビューで行います。

録音画面のトラックビューへの行き方がわかる方は、この項目を飛ばしてくださっても大丈夫です。

新規で曲を作る場合の録音画面(トラックビュー)への行き方

バンドラボのホーム画面から楽器選択画面に行く

これがバンドラボのホーム画面です。

下の真ん中の赤い⊕をタップします。

バンドラボのホーム画面。

楽器選択画面から録音画面(トラックビュー)に入る

楽器選択画面に入りました。

「Sampler」を右に進み、「ギター」で止めます。

バンドラボの楽器選択画面。

ギター」をタップします。

バンドラボの楽器選択画面。

録音画面(トラックビュー)に入りました。

バンドラボの録音画面(トラックビュー)。

すでに保存してある曲の録音画面(トラックビュー)への行き方

すでに録音を保存してある曲は、フォルダに入っています。

≫バンドラボ、スマホでギターの演奏を録音する方法

バンドラボのホーム画面から録音画面(ミックスビュー)に行く

ホーム画面の右下にある「音符が入ったフォルダマーク」をタップ→プロジェクト(曲)を選択しタップ→「開く」をタップします。

バンドラボのホーム画面。

録音画面のミックスビューからトラックビューに行く

曲を選んで開くと、録音画面のミックスビューに入ります。

このように、録音されたものが色の帯になっているのがミックスビューです。

ここからギターのトラックビューに行くには、「ギターのアイコン」をダブルタップします。

バンドラボの録音画面(ミックスビュー)。

録音画面(トラックビュー)に入りました。

バンドラボの録音画面(トラックビュー)。
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バンドラボのエフェクト:プリセットから選んでエフェクトをかける方法

では、ここからエフェクトをかける方法についてご説明します。

まず、バンドラボ内にあるいろいろなエフェクト(プリセット)から選ぶ方法をご紹介します。

トラックビューからエフェクトの画面に行く

これがギターのトラックビューです。

下の方にある「Fx」をタップします。

バンドラボの録音画面

エフェクトの画面で好みのプリセットを選ぶ

エフェクトの画面に入りました。

「無し」の所を右に進みます

バンドラボの録音画面

選んだプリセットを真ん中に表示させる

「70s Fuzz」「Acoustic Guitar」「Classic Rock」など、いろいろなエフェクトのプリセットが出てきます。

ギターを弾き、音を確認しながら、好きなプリセットを選んで、真ん中に表示させます。

バンドラボの録音画面

なお、設定によっては、音が全然かっこよくならない場合があります。

「音が悪い」「雑音が入る」などの症状が出た場合は、こちらをご覧ください。

≫ バンドラボ ライン録音の音が悪い、雑音が入る時の対処法

エフェクトの画面から録音画面に戻る

右上にある「x」をタップします。これで、選んだエフェクトに変わり、録音画面に戻ります。

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バンドラボのエフェクト:プリセットの中のエフェクトを調整する方法

ただプリセットを選ぶだけでも十分楽しめますが、それを更に調整することもできます。

プリセットのカスタマイズの画面に行く

各プリセットのアイコンの下の「カスタマイズ」をタップします。

バンドラボの録音画面

カスタマイズの画面でエフェクトを調整する

上に並んでいる「グレーの四角いマーク」は、そのプリセットを構成しているエフェクターです。

調整したいものをタップします。

ピンクの線を左右に指で動かし、トーンやレベルなどを調整します。

右上の「+」で、更に別のエフェクターを追加することもできます。

ギターを鳴らしながら、気に入った音になるように調整します。

終わったら、左上の「く」をタップします。

バンドラボの録音画面

エフェクトの画面から録音画面に戻る

プリセットが「編集済み」になりました(写真では「…み」となっていますが)。

右上の「x」をタップすると、もとの録音画面に戻ります。

バンドラボの録音画面

バンドラボのエフェクト:自分で音(新規エフェクト)を作る方法

アプリ内のエフェクターを選び、組み合わせて、自分でエフェクトを作ることもできます。

エフェクトの画面からエフェクトの作成画面に行く

プリセットの「無し」の下にある「+作成する」をタップします。

バンドラボの録音画面

「最初のエフェクトの追加」の画面からエフェクターの選択画面に行く

「最初のエフェクトの追加」の画面になります。

「探索」または右上の「+」をタップします(同じ画面に行きます)。

バンドラボの録音画面

最初のエフェクターを選ぶ

エフェクターの選択画面に入りました。

上の方にある「Recommended」「Amps & Cabs」「Delay」などの分類の中にそれぞれいくつかエフェクターが入っています。

入れたいエフェクターを選んでタップします。

バンドラボのエフェクト画面

エフェクターを追加する

2つ目からは、右上の「+」で追加していきます。

選んだけれどやっぱりいらない、と思ったら、左下の「削除」で消せます。

例えば、「Distortion」から「BL Driver」を選び、「Reverb」から「Spring Reverb」を追加するなど、ひとつずつ足していきます。

ギターを弾きながら、いろいろな組み合わせを試してみましょう。

上記と同じように、ピンクの線を左右に動かすことにより、更に調整できます。

気に入った音に近づけていきます。

バンドラボのエフェクト画面

作ったエフェクトに名前を付ける

そのままだと「カスタム」というエフェクトになるので、右上の「…」をタップ→「名前をつけて保存」をタップ→名前を入力「保存」をタップします。

次からは、その音がプリセットとして出てくるので、そのまま使えます。

バンドラボのエフェクト画面

バンドラボのエフェクト:エフェクトは後からでも変えられる

録音したものを聴いてみて、「もうちょっと響かせたい」とか、「別の音にしたい」などと思った時、弾き直すことなく、エフェクトだけ後から変えることができます

上記と同じ要領で、プリセットが並んでいる画面から選び直したり、調整したりすることができます。

録音した演奏を再生しながら調整することもできます。

ギターを弾き直す必要もなく、スマホを見ながら指一本で音の種類を変えられるので、とてもラクです。

ぜひ、楽しみながら、かっこいい音をみつけてくださいね!

≫ バンドラボ裏ワザ:後で修正しやすくする録音方法

最後まで読んでいただいてありがとうございました。

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