ギター教室に通う際、近い方が楽でありがたいですね。
良い先生を見つけたけれど、遠くだから諦めるという方も多いと思います。
でも私は、すごく良い先生を見つけたら、多少遠くても通ってみるのをお勧めします。
私は徒歩圏内にたくさんギター教室があるにもかかわらず、片道1時間以上かけて遠くの教室に通っています。
遠いことで思いがけないメリットもあります。
この記事では、実際の私の経験をもとに、遠くのギター教室に通うことにどんなメリットがあるかについてお話しします。
- 良い先生を見つけたけれど、遠くて通うのを躊躇している方。
- 遠くのギター教室に通うメリットについてお知りになりたい方。
に読んでいただけたらうれしいです。
遠くのギター教室を選んだ理由

私が住んでいるところにはギター教室がたくさんあって、それこそ「ギター教室× ◯◯(地名)」で検索すると、たくさん出てきます。
実際、初心者の頃は、歩いて行けるギター教室に通っていました。
それなのに、なぜわざわざ片道1時間以上もかけて遠くのギター教室に通うのか?
それは、YouTubeで良い先生を見つけたからです。
とてもわかりやすい解説をしてくれる先生で、この先生に習えば上達しそう、と思ったのです。
遠くのギター教室に通って良かったこと

遠くのギター教室メリット: 気に入った先生のところに通える
近さだけで先生を選ぶと、範囲が限られてしまいます。
また、先生で選ぶというより、スクールで選ぶ感じになりがちで、実際に会ってみるまでどんな先生かわからない場合も多いです。
通う範囲を広げてみると、自分に合った良い先生を選ぶことができます。
納得して選んだ先生に、自分が弾いているところをいろんな角度から直接見てもらえるのは、とても素晴らしいことです。
また、先生が弾くのを目の前で見て聴けるのは最高に贅沢です。

モチベーションが上がるね!
多少遠くても、気に入った先生に直接指導を受ける経験は、何ものにも代えがたいのです。
遠くのギター教室メリット: 行き帰りの時間を活用できる

私は電車でギター教室に通っています。
帰りの電車で、その日習ったことを覚えている限りメモします。
スマホのアプリに、先生がこんなこと言ってたなあということをメモしていきます。
自分用なので、体裁はどうでも、とにかく、片っ端から箇条書きでメモ、メモ、メモです。
「帰り道にメモする」というのがポイントです。

記憶も鮮明、やる気も十分!
帰って別のことをしたりすると、聞いたことや習ったことをあっという間に忘れてしまうものです。
また、メモすることそのものが記憶の定着を助けるので、これはとても役に立つ作業です。
帰りの電車が最高に充実したアウトプットの時間となり、あっという間に感じます。
一方、レッスンに通う「行き」の電車では、そのメモを見て、イメトレをします。
前回まで習ったことをちゃんと覚えていると、レッスンの効率が上がり、上達に役立ちます。

先生もうれしい!
遠くのギター教室メリット: レッスン記録メモが家での練習に役立つ
スマホのアプリにメモされた毎回のレッスン記録メモは、自分専用のとても貴重な宝物のような情報集です。
家で練習する際、そのメモを見ると、やるべきことがはっきりわかり、練習がはかどります。
前回のレッスン記録だけでなく、過去に習ったことを見るのも上達に役立ちます。
メモのおかげで、レッスンの効果を最大限活用できるのです。
良い先生を見つけたら少し遠くても通ってみよう

ぜひ習ってみたい!という良い先生を見つけたら、一度体験に行ってみましょう。
たまたま近かったらラッキー、でも多少遠くても行ってみる価値はあります。
実際行ってみて大変だったら、続けるかどうか、その時考えれば良いのです。
初心者でなければ、頻度を低くして通う方法もあります(先生と要相談ですが)。
そして、通う際は、ぜひ帰り道、習ったことをメモしてみてくださいね。
みなさんが素晴らしい先生に出会って、充実したギターライフを送れることを願っています!
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

