練習しなければいけない曲がたくさんある時のスケジュール管理方法

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バンドなどで練習しなければいけない曲がたくさんある時、スケジュール管理が大変ですよね。

その日の思い付きで練習をしていると、スタジオ練習に間に合わなくなったり、「この曲忘れてた!」などということが起こりかねません。

また、練習曲がたくさんあって管理できていないと、圧倒されたり、ストレスになったりします。

私はバンドを3つ掛け持ちしているので、ライブの予定が近い場合は40曲位練習しなければいけないことがあります。

この記事では、たくさんの練習曲をどうやって管理しているかについてお伝えします。

とてもシンプルな方法です。

どのパートを担当されている方でもお使いいただけます。

  • たくさんの練習曲がある方
  • たくさんの曲の練習をどう進めていったらよいか知りたい方
  • 練習することがたくさんあってストレスを感じている方

に読んでいただけたらうれしいです。

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たくさんの曲の練習スケジュール管理方法

練習スケジュール管理:リストを作って練習曲を把握する

自分が今練習するべき曲をすべて把握するのが第一です。

そのためには、まずリストを作ります。

リストはシンプルな表です。

いちばん左側の幅の広い欄に、曲名をすべて書いていきます。

バンド掛け持ちの場合は、バンド名の一文字(私の場合、MやPなど)も書いておきます。

これで、今自分が練習するべき曲を把握できます。

ちょっと一安心♪

その右側の欄は全て空欄にしておきます。

上の欄外の「/~/」に、何月何日から何月何日までというように日付を書きます。

期間はどのくらいでもいいですが(右のマスの数にもよります)、私の場合は大体2~3週間位にしています。

次のスタジオ練習の日までというようにしてもいいです。

これで準備ができました。

練習スケジュール管理:練習曲リストの使い方

後は、その曲を練習したら、右側の空欄に日付を入れていくだけです。

どの曲を何日間練習したかがわかります。

自分がんばってる!というのがわかる

また、この曲を何日間練習していないかも分かり、そろそろやらなきゃという気分になります。

あまり間隔が空きすぎると忘れてしまうので、やった日を意識するのは大事です。

私の場合は、一週間弾いていないと少し焦ります(笑)。

↑この表の曲名は架空です(笑)。

練習スケジュール管理:曲によって差をつける場合

すべての曲を同じ日数練習する必要はありません。

これから覚える曲や難しい曲などは多く練習する必要があるし、既に弾ける曲は忘れない程度で大丈夫です。

また、スタジオ練習やライブの前は、そのバンドの曲を多めにやることになります。

リストを作った際、どの曲を何日位練習しようと言う目安をつけておくのがおすすめです。

空欄のところに、ここまでという感じでかぎかっこ 」をつけます。

欄外に、この期間の目標、例えば「新曲コピーする」「スタジオで弾けるように準備する」などと書いてもいいですね。

練習スケジュール管理:練習曲以外にも使える

バンドでやっている曲の他に、基礎練習の項目を書いておくのもおすすめです。

例えば、速弾きフレーズ、ブリッジミュート、アドリブの練習など、自分がやりたいメニューをリストに追加します。

これをリストに入れるだけで、上達習慣がつきます。

時どきでも、やらないより断然いい!

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リストを作って、たくさんの曲をストレスなく練習しましょう

リストを作るのはとてもシンプルですが、自分が練習するべきことを把握して、漏れのないように効率的に練習するのにとても役立ちます。

管理できているというだけでストレスがなくなり、むしろ楽しめます。

よかったら試してみてください。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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